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2007年6月 Archive

地域☆元気 其の壱 「取材」

今日は取材の日。
いちお新しいシャツとネクタイを購入。
服装だけでも爽やかにと思い、白と青を基調に。

午後1時 読売新聞の記者の方来社。

この企画を思いついたきっかけ、
私の歳、実現性、これからの可能性など聞かれました。
歳を聞いて大変驚いていました。
老けてますから。。。
秋田県では若い経営者はまだまだ少ないので、
驚いた様子。(若く見えないから驚いたのではないはず。。。)

市民ガイドブックの企画を色んな角度で攻められました。
どんな形で記事になるのか大変楽しみです。
(ボツにならねばいいが。。)

今回の取材が、
協賛頂ける方と私が繋がること、
また市民と冊子が繋がることのきっかけになれば。。

成功に向けて頑張ります☆

地域☆元気 其の壱 「予告」

なんと、なんと、早くも取材依頼です。
市民ガイドブック(行政情報誌)の件で、読売新聞さんから取材の依頼がきました。
横手市の方でも問題無いということだったので、
快く引き受けました。
今回の企画の趣旨が多くの人に伝わればいいなあ。

やはりこの企画は、多くの人と人を繋げる要素を持っているようです。
明日がとても楽しみです。

佐藤商事様 展示会にて 0616其の弐

佐藤商事様の展示会レポートの続きです。

以前から注目していた製品ですが、
FUJIFILMさんのC-fit

画像データの色変換を行うソフトです。
RGB→RGB RGB→CMYK RGB→MONOなどです。
このソフトのすごいところは、
画像の種類に合わせて変換を行うというところです。

今まで画像処理ソフトを使って、
トーンカーブや彩度を調整したり、
特定の色の調整をしたりしていた作業から一気に開放されます。
ソフトは買取ではなく、期間契約でライセンス料を払うことになります。
画像処理点数が多い会社ほど、このソフトを使うメリットがあると言えます。
弊社も導入するかどうか検討中です。

このソフトの礎になっているのは、
FUJIFILMさんが今まで扱った莫大な数の写真とそのデータだそうです。
今デジカメを持って写真屋さん(プリントショップ)へ行けば、
撮った状態よりもいい状態で写真がプリントされます。
その画像補正技術は、過去の写真たちが持つ各々の情報が繋がり、
一つとなって、完成された技術です。
その情報のLinkによって構成された技術が、
写真となって、これからも私たちの思い出をカタチとして残していくのです。

佐藤商事様 展示会にて 0616其の壱

土曜日、秋田市にある佐藤商事様の展示会へ行ってきました。
幾つか気になった製品がありました。

1番はRYOBIさんの印刷機
まず、版セット後の50枚通した時点で、ほぼ完璧な刷り上り。
細かいところは別として、ほぼ完璧。
その後、分光測色計で刷り上ったチャートを読ませるだけで、
機械が勝手に登録してある理想値に合うように設定を変える。
その後50枚通すと、もうほぼ理想値にあった完璧な印刷物の出来上がり。

専門的な視点と一般的な視点で考えたとき、
これによって何が変わるのか?

まず、セットアップの時間が短縮される。
印刷工の技量は依然必要とされるが、
今まで経験や勘で行っていた部分を
数値化・自動化することにより、時間を短縮できる。
結果、印刷に掛かる人件費・償却費が減少し、
その分印刷屋の利益は増える。(もしくはまた値段が下がる↓)

次に、損紙(ヤレ紙)を減少させることが可能である。
印刷をする場合、色合わせ・見当合わせのために、
ヤレになる分の紙を用意する必要がある。
上記の自動化により、この損紙を減少させ、
その分印刷屋は利益を増やすことができる。(もしくはまた値段が下がる↓)

最後に、このシステムにより、より色管理が容易になり、
印刷が安定し、印刷の品質が向上する。

すばらしい印刷機だ。
ただ、高い。ものすごく高い。
定価で1億を超える。
書店で見る雑誌は、その何倍もの値段の印刷機で印刷されている。
情報を人から人へ伝える印刷物。
紙メディアにおけるLinkは、
職人、印刷会社のプライド、そして高い技術と高い機械で成り立っている。

展示会レポート、続きはまた明日。

地域☆元気 其の壱 「目玉」

さてさて、昨日の続き。
横手市に提案していたのは、
行政サービス情報誌
所謂「市民ガイドブック」=「暮らし便利帳」

各市町村がこれを発行していると思います。
この手続きは、この課のこの窓口で行って下さいとか、
この手続きに必要なのはこの書類ですとか、
課の番号は何番ですとか、
こんな補助事業があります等の行政サービスが掲載された冊子です。
しかし、今回のこれは一味違うのです。

<概   要>
発行者:株式会社YBプランニング
監修者:横手市

<今回の目玉>
冊子の中身が市の監修を受けた行政サービス情報にもかかわらず、
広告を掲載することによって、
市の財務的負担を無くすということ。

 1.YBプランニングが協賛者(広告主)を募集
 2.広告を収集・編集し、その広告費によって冊子を制作
 3.完成した冊子を横手市へ寄贈

 これにより、市は本来冊子制作に掛かるはずの費用(予算)を
 他の分野(教育、福祉、子育て、ゴミ、都市整備など)に使うことができ、
 行政サービスが更に向上することも望めます。

寄贈された冊子は、市の所有物となり、
横手市の公式行政情報誌として、
横手市全戸と市内の公共施設へ市によって配布されます。
協賛いただける方の広告には、
他メディアの広告とは違う、多くの価値があると言えます。

 1.市の公式行政情報誌に掲載されますので、広告の信頼性が向上すると言えます。
 2.折込チラシ・DMと違い、直ぐ捨てられる可能性は極めて低く、長期的な広告となります。
 3.全戸と公共施設に配布されるため、
   WEB、折込チラシ、DM、TVCM、ラジオなどの他のどの広告媒体よりも
   横手市民の目に触れる確立が高いと言えます。
 4.この冊子は市民に行政サービス情報を提供し、
   生活の利便性を向上させることを目的としたものですので、
   社会性・公共性が高い広告だと言えます。

この4つのポイントから、この冊子に掲載される広告は、
広告主様にとって確かに価値のある広告になると自負しております。


この行政情報誌の企画は、
一市民としての立場と一広告代理店の立場から生まれたモノです。
市民の生活利便性の向上と確かな価値のある広告の創造
市民・行政・企業がお互いに協力し、3者にとってメリットのあるモノの創造。
モノが人と人を繋ぐ。そんな地域全体を盛り上げる企画。

絶対成功させるぞ!!

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地域☆元気 其の壱 「始動」

私の住んでいる秋田県横手市
自然に囲まれた、所謂田園都市。
冬には沢山の雪が降り、「かまくら」が有名。
子供の頃、無邪気だった私は、
初めてかまくらを見た時、
「かまくらって、雪さ穴あげだだげが」
(かまくらって、雪に穴を空けただけかよ)と
大衆の中、大声で言ったらしい。
雪を見慣れていたとはいえ、なんと感受性の無いことか。
大人になった今は、その幻想的な姿に心奪われる。
みなさんも是非、冬は横手に来て下さい。

それはさておき、そんな横手市(行政)に
ある企画を提案していた。
今日、その提案が市で議論され、
承認を得ることができた。

その全貌は、明日のブログで。

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ブログ始めました☆

  • Posted by: YB社長
  • 2007年6月13日 12:06
  • Intro

やっとブログ始めました。
最初は制作を依頼しようと思っていたのですが、
やっぱり自分でやってみたくなってしまい、
始めるのが遅くなってしまいました。

ブログ始めます。

最近改めて人と人との繋がりの大切さ
そして、おもしろさを感じています。
このブログを通して、人と人との繋がり、人とモノとの繋がりを
考えていきたいなあと思います。
そうすることによって、仕事もプライベートも
もっともっとおもしろくなるんではないかなあと。。
ではではスタートです。

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